For the future・・・Hand over our planet by Renewable Energy

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

地球温暖化はますます進んでおり、北極では昨年2025年の氷河面積が史上最少になり海面上昇の恐れが指摘されています。
また、チベットヒマラヤでは加速度的に氷河溶解が進んでおり、今世紀末までに8割の氷河が溶けると推測されておりチベットに限らず麓の村や町などが濁流に飲み込まれる危険に直面し、また氷河が無くなることでインダス川やメコン川の水量が減少しおよそ13億人が干ばつなど水不足による被害を受けることが指摘されています。
にもかかわらず、昨年誕生したアメリカTRUMP政権は早々とパリ協定から離脱し、化石燃料をどんどん使う社会に後戻りを始めました。
また、11月にブラジルベレンで開催されたCOP30ではムラチオ(共同作業・ともに動こう!)の掛け声の割には、各国の足並みがそろわず化石燃料からの脱却の意思統一もできず、本来の目標であったロードマップも策定されないあまり内容の無い結果に終わってしまいました。
COPの役割自体にも限界を見ざるを得ない状況になってしまいました。
そういった意味では昨年は地球温暖化を防止するという意味では足踏みをした年だったのかと思います。

温暖化防止はそれぞれの国や人々の多種多様な要因が絡み合うため、一長一短には進まないものですが、我々一人ひとりが、日々の生活の中で進めていくと同時に
自社で消費する電力は自社で賄うという考え方がますます重要になってくると存じます。
本年は、小型風力発電・屋根置き太陽光発電事業に加え、小水力発電もラインナップに加え、地球温暖化防止をはじめ、Sustainableな社会の実現に向かって少しでも皆さま方のお役にたてますよう頑張ってまいります。

本年も引き続きよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。